ホーム > 日記 > 本気(マジ)になった矢郷さん

本気(マジ)になった矢郷さん


(本日公開されるSMAS10 JCB動画はこれまでで最高傑作かもしれません・・・必見!! http://www.smashxsmash.jp/

◆DDT新木場大会に出向いて、SMASH親善大使として、JCBホール大会公式テーマソングの発表路上ライヴを決行しようと会場に到着したら、自分が8月から試合をしていないことを思いだし、試合勘を取り戻すために、DDTで試合をさせてもらおうとついでに頼むことに。

高木三四郎とリング上で揉めて、鶴見GMも居合わせたので、「矢郷良明が試合勘を取り戻すために試合をさせるかどうか?を決める試合」を11月14日(日)DDT大阪府立大会で行われることになった。

そして、DDT新木場大会後、貧乏臭いフリーマーケットをやってる中で、矢郷良明路上ライヴが決行された。

一曲目にソニー・カーティスのI Fought The.Low を歌い、次に高木自殺の歌を歌おうとしたら、なんと、SMASHでコブラツイストで葬った小路晃が来ていて、私に11・22、SMASH、JCBホール大会でのシングルマッチを迫ってきた。

Yahoo!スポーツヘッドラインニュースにもとりあげられていたが、ことの顛末は以下で。

http://www.smashxsmash.jp/cgi-bin/topics/diary.cgi?no=332

元々、小路晃とは試合するつもりがなく、目の前の石ころを退かすくらいの軽い気持ちでコブラツイストで失神させたんだが、新木場で小路晃が醸し出した、梶原一騎的世界にほだされて、うっかり対戦を受諾してしまったばっかりに、こんなことに巻き込まれてしまった。

小路晃の不意討ちは、こちらも先にコブラツイストで失神させているので、これでイーブンになることになるのだが、こういう展開は自分的には非常に面倒くさいのである。

私は神経質なので、その煩わしさを速やかに排除したい。

その排除の為に矢郷良明の究極形態、デストロイモードの発動を宣言する。

小路晃が元PRIDE戦士で格闘技の実績があり、最後の日本男児と呼ばれていようが、業界規格外の異端児である私には、その肩書きはまったく通用しない。

小路晃は全人格をかけて私に挑まねば、一方的な粛清マッチになってしまうだろう。

◆あらゆる業界の人達に考えてもらいたい。

私がなぜ富山に住みながら、生まれた土地から東京に移住した君達を遥かに凌ぐ存在感を持っているのか?

それは君たち常人には計り知れない、才能を持ち、努力を怠らないからである。

私には人の可能性の上限を上げる使命があるのだ。

私は全人格闘争者であり、様々な方向に、その力のベクトルを分けて放出してきた。

今回、11・22、SMASH・10、JCBホール大会での、小路晃との一騎討ちには、その力を一点に集中させたデストロイモードで、小路晃に敗北をプレゼントしよう。

それは誰もが金銭を払って観る価値はあるものなのだ。

まあ、同郷の富山県人同士が、このような首都でのビッグイベントで一騎討ちすることは、過去、富山県人の歴史上なかったことであり、ある意味光栄でもある。

互いに感謝しなければならないな(笑)。

小路晃、JCBホール大会で会おう。

それまでは矢郷良明の始めるマインドゲームで、魘されてくれたまえ。

YAGO is Gonna Kill You.

ホーム > 日記 > 本気(マジ)になった矢郷さん

アーカイブ
リンク
携帯・モバイル

ページの上部に戻る