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群衆の向こうに


昼前。

オフィス近くの大通りの向こう側。

信号待ちの群れの中にひとり、真剣な眼差しで地面を睨んでいる金髪の人が。

AKIRAさんだった。

信号が青に変わるといつもの穏やかな表情に戻り、ボクに気が付き慌てて挨拶してくれた。

SMASH8 チケット情報はこちらから http://www.smashxsmash.jp/ticket.html

■9・24『SMASH.8』(新宿FACE)全対戦カード
【メインイベント】FCFチャンピオンシップ
スターバック(王者)
vs
AKIRA(挑戦者)

【セミファイナル】
TAJIRI&KUSHIDA&小路晃
vs
大原はじめ(FCF)&ジェシカ・ラブ(FCF)&カゲマングロ(FCF)

【第4試合】ハードコアマッチ
朱里
vs
KAORU

【第3試合】
リン・バイロン&ゴーレム・ナイト
vs
キム・ナンプン&ケニー・ラッシュ

【第2試合】
華名
vs
野崎渚(NEO女子プロレス)

【第1試合】
児玉ユースケ
vs
ジ・アッチィー(大分プロレス)

新日本プロレス道場で汗をかくAKIRA

コメント(閉):1

たば 2010年9月22日

AKIRA選手の「思い」を感じながら観戦に赴きたいですね。そういえば朱里ちゃんが初の華名戦でリングに上がる前、気持ちを整え集中するかのような仕草をしていたのが印象的でした。    結局人は感情で動き、それを見て時として人は感動するというのが持論です。そこにその人の「思い」が見える程感動するのではないかと思うのです。 全く関係ありませんが、AKIRA選手を応援する人が多い中、ふと「電車男」の話を思い出しました。他人に無関心と言われる現代で何故多くのスレ住人(というらしいですね)が電車男を応援したのか。そして何故それを見た人が感動し映画やドラマになったのか。応援する人はどこかで自分自身を重ね合わせ、多くの人が一所懸命応援する姿が(こんな御時世だからこそ)また感動を呼んだのかも知れませんね。 応援、感動する心理について考えさせられる今日この頃です。

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