- 2010年9月4日 2:24 AM
- 日記
本日SMASHオフィスに、DDTを主戦場に活躍する矢郷良明選手から以下のような怪文書が送られてきました(原文のまま)
【矢郷良明の怪文書 『混迷へ挑戦する勇者達に』】
現在、我が日本国は政治的にも経済的にも長き混迷を続け、多くの人々は将来への不安を抱え、日々を刹那的に生き続けている。
プロレスというものは、そんな日々を憂いる大衆を、励まし、勇気を与え、活力を与える為に存在してると思うのだ。
そんな中、「いまもっとも勢いのある脅威的な」と称賛されるプロレス団体がある、と小耳にはさみ、私も我が耳目で確認した。
その感想は「このような団体こそ、不安と混迷に憂う人々を勇気づけ、現代に求められる、プロレス団体である」と確信した。
そのプロレス団体こそ、貴団体『SMASH』である。
貴団体『SMASH』こそはプロレス界の救世主に成りえ、現代日本プロレスの偏向した「エンターテイメント=お笑い」の短絡思考の矯正と、哲学なき大技連発・垂直落下・飛んだり跳ねたりの大道芸プロレスからの脱却をはかることをなし得るのではないか?と大いなる期待をしている。
そして大きな視野で観れば、混迷のエンターテイメント界へも善き影響を与える存在になりえると思うのだ。
そんな貴団体『SMASH』が11月22日、ビッグマッチをJCBホールで開催されると聞き、また、優秀なるスーパースターも捜していると聞き、わたくし「富山の虎」矢郷良明が、崇高なる精神の『SMASH』助太刀し、参戦いたそうと立ち上がった次第である。
ゲーテのファウストにはこうある。
「眠りは殻なり、剥ぎ捨てよ! 大衆が躊躇いつつ、うろうろする時、敢然とおこなうことを忘れるな。心得て素早く掴む気高いものは、どんなことでも成し遂げることができる」と。
まさにこれは『SMASH』の内なる心境ではないだろうか?
わたしはそれに共感し賛嘆する。
いまここに、矢郷良明、Road To The JCBホールははじまったのだ
近い内に素晴らしき仲間達に会いに行くよ。
―THE DAMNEDの「SMASH IT UP」を聴きながら―
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コメント(閉):3
cynthia_1106 2010年9月4日
怪文書というか参戦表明ですやんw
匿名 2010年9月4日
怪文書っていうから、どれだけ物騒なものかと思ったら
SMASHへの恋文じゃないですか!
高木社長が用意するとか、忘れてたとかいってたので
何か画策あってのことだと思いますけどケンゾール 2010年9月4日
ちょwww矢郷さんwww
果たして矢郷良明が来るのか、それともヤゴウ公国軍のヤゴウ・アズナブルが来るのか?www





