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【やはり不仲は本当だった!!カズ・ハヤシと近藤修司…空中分解確実の246!!】

  • 投稿者: TAJIRI
  • 2014年12月15日 9:00 PM
  • W-1

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『WRESTLE-1 TOUR 2014』12月14日(日)新潟・燕市民体育館大会のセミファイナル(第5試合)で、後輩のアンディ・ウーとタッグチームを結成し、“DESPERADO”と対戦した“チーム246”のカズ・ハヤシ&近藤修司。

試合はアンディが捕まり、マスクを剥がされた上に流血に追い込まれ、途中246が奮闘するも最後はアンディが河野の膝に沈んだ。

試合後、バックステージのインタビュースペース前に倒れ込むアンディ。付き添うカズがアンディに声を掛ける。

カズ「(アンディに向かって)大丈夫か? しょうがないよ。しょうがないよ」

そこに近藤がベルトを肩に掛けたまま登場。アンディに向かって怒声を発した。

近藤「お前、弱すぎだぞこの野郎! オイ! 今日はお前が主役じゃねェ~んだよ! 俺らの前哨戦なんだよ!」

近藤は両手に巻いていたテーピングを外しながらアンディに対し続ける。

近藤「もっと強くなれや! アッ!?」

アンディ「ハイ!!」

ここでカズが怒れる近藤をなだめるように、近藤へ向かって

カズ「しょうがないよ。しょうがないでしょ、コンちゃん」

そのカズの言葉を途中で遮るように近藤が言った

近藤「ダメですよ! そんなこと言ってるからいつまで経っても下が育たないんですよ!」

そして近藤は再びアンディに対し言葉を投げ掛けた

近藤「お前、悔しくないの?」

アンディ「悔しいです!」

そんなアンディに対し「お前、俺らの邪魔すんなよ!」と捨て台詞を吐き、両手から外したクシャクシャのテーピングをアンディの身体に叩きつけその場を去っていった近藤。カズの「コンちゃん! コンちゃん!!」と呼び止める声を背中で聞きながら…

近藤が去った後、カズがアンディに言葉をかけた

カズ「お前、諦めんなよ、絶対! マスクマンで大変かも知れないけど、這い上がるところを見せてやれ! 大丈夫だ! 次、頑張ろうぜ!!」

アンディ「ハイ!」

アンディの闘いぶりに憤慨し、カズの意見を否定したままその場を去っていった近藤。“チーム246”を覆う不穏な空気は河野が予告した「246解散、王座返上」の前兆なのか!? それとも周りがそう見てしまうこと自体が河野の作戦なのか?

“チーム246”が WRESTLE-1 初代タッグ王座を賭けて“DESPERADO”を迎え撃つ、12月22日(月)後楽園ホール大会まで残りあと一週間! 両チームのこれからの7日間に是非ご注目ください!!

◆「GAORA presents WRESTLE-1 TOUR 2014 Final」東京・後楽園ホール大会

▼日時=12月22日(月)18:30 試合開始/17:30 開場

▼場所=東京・後楽園ホール

▼対戦カード

★WRESTLE-1 タッグチャンピオンシップ/60分1本勝負

 カズ・ハヤシ&近藤修司 (王者組/チーム246)

   VS

 河野真幸&TAJIRI(挑戦者組/DESPERADO)

※初代王者組“チーム246”、2度目の防衛戦!

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