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【さようならWNC…それぞれの想いを 前編】

  • 投稿者: TAJIRI
  • 2014年6月25日 12:38 AM
  • WNC

WNCロゴ

明日6月26日新宿FACE大会で、その幕を閉じるWNC。
そして、新たなステージへと踏み出していく、それぞれの選手の想いとは。

◆TAJIRI「破壊なくして創造なし。
終焉なくして始まりなし。
未来永劫不変のものなど在りはしない。

こういった言い草を無責任と捉えられようと、そんなことは百も承知で今回の決断をくだした。
その理由は、専門誌(※)のインタビューで充分に語り尽くしている。
最後のWNCへ足を運ぶ者。
とりあえず、眼を通すべし。

良き決断だと理解する者。
なかなか腑に落ちない者。
永遠に理解不能な者。
そりゃ世の中、色々いるだろ。

だけどな、全てこれ現実。
そうして全ての現実は、天にさだめられし何らかの意味があることを知るべし。
オレ自身、明日はその意味の片鱗を知ることとなる。

※週刊プロレス本日発売号です(WNC注)」

◆AKIRA「WNC が終わる。想えばこれ程までにプロレスをenjoy 出来た団体はなかった。
日本人向けに創られたエンターテイメントプロレスは厳しく刺激的に俺を昂らせてくれていた。

チャンピオンの責任を背負い若手達を見守る立場だった頃から時を経て、今、若手達はそれぞれの経験を積んで旅に出る。
ここで身に付けた経験は唯一無二のお前達を創って来たはずだ、今、このWNC のリングで全てを魅せて欲しい」

◆児玉裕輔「思えばデビューしてから、みんなで一致団結して今まで走ってきたような気がします。

WNCは今度の新宿大会で幕を閉じますが、みんな生きてるんだから、またどこかで会うでしょう。
しんみりするつもりは全くございませんぞ!

レスラーとして自分を成長させてくれた、ファンの皆さん、レスラーやスタッフの方たちへ感謝の気持ちを抱きつつ、そしてこれからも続くレスラー人生に心を踊らせて、26日はみんなでワイワイ騒ぎながら闘いたいなと思っております!

WNCの最後を、皆さんとくと見届けよ!!」

◆土肥孝司「SMASHでデビューし数ヶ月で解散。WNC旗揚げ。旗揚げの頃は希望に満ち溢れていました。
良いこともたくさんありましたし、悪いこともたくさんありましたが『WNC』大好きな団体でした。
本当に色んな思い出があります。

TAJIRIに宣戦布告してこれから1年以上はとことんやり合うつもりでいましたが、その矢先に舞い込んだ話。W-1さんに声をかけていただいた。自分はプロレスにより集中出来る環境を選びました。

キャリアたった2年半の自分がメインイベントの興行で事実上団体が解散する。こんなこと旗揚げした頃には思ってもいませんでした。
自分で決めた道。決めたからには突き進むのみ。
WNC最後のメインイベント期待して下さい」

◆黒潮〝イケメン″二郎「まだ、気持ちの整理がついていないのは『まだまだ子供で未熟だからかなー』とか思ったり、『これから頑張ろう!』とか思ったり。毎日 毎時間 毎秒 正直自分でもなんなのか分かりません。

ただひとつ分かっているのは、6月26日に、皆と一緒に頑張ってきた WNCがなくなるということ。
そして俺は、結果WNCを踏み台にWRESTLE-1にいくこと。

WNCを応援してくれていた皆、本当にごめんなさい。

SMASHでデビューして、皆と一緒にTAJIRIさんについてって、このWNCという団体で皆と頑張って来ました。いい思い出も嫌な思い出もいっぱいあります。

問題ばっかりの団体だったけど、それがWNCだから。そこも含めて大好きです。なくなるって考えるとまだ涙が出てきます。
俺が好きなプロレスは、やっぱりTAJIRIさんのプロレスだから。WNCは俺にとって、最高の舞台でした!

最後の試合見ていて下さい。反乱を起こすと覚悟を決めた以上、WNCでは最後まで噛み付いてやるんだ。

ありがとうWNC!」

◆高橋匡哉「26日でWNCが終わります。この二年半僕はWNCにそだてられ、ここまで成長したのもWNCのおかげだと思っています。26日の大会でみんなそれぞれの道へ旅だっていきます。みんなとはわかれますがまたどこかで成長した姿で戦えるのが楽しみです。26日は僕らの集大成です‼︎思いっきり暴れます楽しみにしていてください」

◆朱里「人生はいろいろです。終わりは始まりでもある。
それぞれが自分の道に進んでいく。
そんな人生の一コマを
最後のWNC、目に焼き付けてほしい。
たくさんの方に支えてもらったWNC。
これからもみなさん、それぞれの道に精一杯突き進んでいくので、あたたかく見守ってくださいm(__)m
6月26日待ってます!!!」

◆雫有希「WNCのファンの皆様、選手の皆様、今日も私のことが嫌いですか?憎いですか?
あなた達がどんなに不快に感じようが私は最後まで私のペースを貫きます。

どうか私を嫌いな人は世間知らずのお嬢様、苦労自慢の悲劇のヒロインの戯言だと思い無視してください。

てか、何なんだよ!
最後の最後まで朱里、朱里、朱里。

私は言っとくけど、WNCに朱里の噛ませ犬になりに来たんじゃないんですよ。

本当に朱里以外は添え物みたいな、いや、それ以外の感じの扱いですよね。

みんな朱里が防衛してハッピーエンド何てありきたりでつまらない結末楽しくないでしょ?未来なくない?ありきたりなプロレスはしたくないね。

第一何なんですか、この呆気ない最後は。

私は朱里だけでなく、WNCという団体は好きじゃないし、むしろ嫌いだし。

SMASHは好きだったけどWNCは好きでもないし嫌いだ。
私は二年半もいたわけじゃない。プレ旗揚げ以来参戦してないし。

ただ、嫌いの質がなんというんだろ
う…、腐れ縁の元夫婦みたいな(笑)好き勝手やって風来坊で、頼るときだけ帰ってくる旦那みたいな(笑)

嫌いだし、愛もないけど、なんかどこかで、相手に対して言葉にできない感情があったり、血の繋がりを感じたり、腐れ縁を感じる関係の嫌いかな?

まあ、嫌いな団体だからこそ、最後の最後まで感傷的にならず、むしろ引っ掻き回して、幕引きは、女子のシングルが、全部持っていく予定。

船長は船が沈むまで船に残れ…私が大好きな大奥の言葉!

ここで、女は土俵際に強いことも証明したいしね。

で、一回しか言わないからよく聞いて。

朱里、そしてWNC女子に一言言いたいのは、師匠と離れる、教えてくれる人と離れる経験は私が先に経験している。

最初はSMASH以降WNCから離れたこと。
大好きだったよ、みんなと一緒にいたかった。ファンの人も。もちろんTAJIRIさんの指導も。

はたからみんなが楽しく仲良くやっている姿見ていたよ。

SMASHで私をあれだけプロデュースして週プロの一面になるまでにしてくれたことは否定できない事実だし。

慣れない女子プロレスの波の中で必死にいた。一人で。

で二度目、石川雄規師匠と離れ離れになったのがちょうど一年前。
技術面も、精神面も頼れる人はいなくなったんだよ。しかも国を越えていなくなってしまった。

師匠がいない、守ってくれる人がいないってことはつまりは防波堤がない海岸みたいなもんだよ。

新しいスタートを切ろうと思えば、師匠を忘れたような不義理な人間扱いかれるし、一人で踏ん張って立ち上がろうとすれば、誰も味方がいないと心ないこと言われるし。

まあ、その経験が本当に今は糧になってます。

とにかく、前途多難な未来が待っているはず。

特に朱里はTAJIRIさんが用意した舞台以外でチャンピオンとして輝けるの?
今のチャンピオン朱里を保てるの?
TAJIRIさんなき後は、朱里が精神的にも下の子を背負い、団体を背負い、『自分の足だけで立つ』ことができる?

正直新しいスタートを切る29日のREINAで覆面デビューするような人にはWNC-REINAないしREINAの屋台骨を任せられない。

ちなみに小林、フリーにはなるが日向、もともとフリーだけど加藤。
本人らもちらっと話したから知ってるけど、一回自分の手でぶっ潰した後輩。
やり方はどうであれ私なりのやり方でこの子達を世話していきたい。
優しくする気はない。ただ私なりのやり方で…。
この子達のためというか、WNC-REINAのため、REINA女子プロレスのため。

WNCが無くなってもWNC-REINAとしてREINA女子プロレスに女子についてはWNCの魂は引き継がれると思います。
船に残るのは最後の最後まで女子プロレスの方だと思います。

雫有希vs朱里

名遺恨対決を今の時代に産み落とします。

シングルのベルトを巻いた暁には、ブル中野さんのような名実ともに最強の女帝になりたいです」

◆パンテーラ「ありがとうWNC。
WNCの素晴らしいレスラー達、ファンのみんなのおかげで、僕のレスラー人生は素晴らしいものになりました。

次のステージはW-1です。
もっともっと頑張って、大好きな日本の人たちに愛されるレスラーになります。

さようならWNC。
Mucha gracias WNC!!」

◆真琴「自分は神秘的な存在を信じています

寝坊をしたり、忘れ物をするのは

本来その時間通りに過ごしていたら、

なにか事件や事故に巻き込まれてしまっていたからだと思うし、

怪我をして欠場になってしまうのも、

出場していれば、もっと大きな怪我をしたり、命まで落とすことになってしまっていたのではないか、と考えています

神様や守護霊さまからのメッセージのようなものですねっ

それと同じように

自分がWWEに憧れたのは、まず「プロレスラー」になることに意味があって、

そうなるように導かれたからだとおもいます

その意味や理由はまだ見いだせていませんが…

たとえば…

これからもっと有名になって、世界中の悩めるひきこもりさん達を救済できるようになるとか…

自分を見てプロレスラーになったひとが歴史に名を残す超絶スーパースターになったり…

…とかならよいのですが、

プロレスラーとして受けた取材などで出会った『レゲエダンサー』に興味を抱き、

突然とらばーゆして『これこそ天職だ』と言うことになったり(ひきこもりのままならほぼ知ることはない職業…笑)

もしかすると、ある日悲壮な死を遂げてしまって社会に多大なる影響を与えることかもしれません…笑

その意味は、もっと時が経つまでは、きっとわからないのだとおもいます

だからいま、

WNCが終ってしまうことも、

認めたくはないけれど、『最善』なのだとおもいます

いまの状況とは少し違いますが、

成功ではなく、挫折することに意味があるから失敗するのです

そして『時』が来たので、

みんなそれぞれ、往くべきところへ導かれたのだとおもいます…

正直、自分はWNCが好きすぎて、

巡り会えたことが自分にとっては大きすぎて、

こここそが、自分の墓場だと思っていました…

それなのにどうして?

嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ

この日常を失いたくない、とずっとなげいていました…

すこしたじりさんを呪ったりもしました…笑

でも…

意味のないできごとは起こらない…!

そう自分に言い聞かせ、前にもがこうと決めました

大好きなみんながバラバラになってしまうのは、本当に悲しくて苦しくて辛いです…

でも、ふしぎなもので、

プロレスを続けていれば必ず道は交わるものなのです!

自分はそれをよく知っています…!

今はただ、各所でそれぞれ修行して成長する…

そしていつの日かまた合流すればよいのです…!!

この解散のように、

これからもなにが起こるかわかりませんしねっ笑

いまは打ちひしがれていても、

振り返った時に、きっとあれでよかったんだ…と思えてるはずですから!

それにしても、

ほんとに運命は突然行動をおこしてくるのですよね…笑

いつも対応できないのです…笑

でも、自分はあがきますよっ

巣立って戦うひとも、残って守るひとも、

どちらが正解でどちらが間違っているとかではないのですよねっ

だって人によって見えている「前の方向」や「ゴール」や「世界」は全然違うのですから…

最後に、じぶんが満足する場所にたどりつければよいのですっ

『WNC』はみんながもっと高みへと昇るためのロイター板であったことを祈って…!

自分はまだまだ、導かれている途中だと信じています

そしてなにより、

こんなところで、真琴物語を終わらせるわけにはいかないのですよっ

これからもよろしくおねがいします!」

◆YO-HEY「まず始めに、WNCお疲れ様でした!! そして、ありがとうございました!

アメリカから帰ってきて、まず拾ってくれたのが始まり。 それから思い返せば色んな出来事、そして自分自身のベースを作ってくれた。 そして忘れてはいけないのが『YO-HEY初の地元凱旋興業』を出来たのもWNCのおかげ。

すべての思いを込め、26日のWNCでいつも以上にチャラく飛び回る!!」

◆リン・バイロン「プロレスラー『リン・バイロン』ここでふたたび旅にでることにきめた。

愛したWNCありがとう!
WNCファンありがとう!

プロレスラーになってTAJIRI と一緒にプロレスできた。
世界中の選手と試合することができた。泣いて、笑って、たくさんの恋をしたリン・バイロン。
ファンからもたくさん愛された!

もう一緒に練習、試合できない。butまたどこかであうね!

TAJIRI AKIRA 朱里 真琴 児玉 土肥 高橋 黒潮 カホ パンテーラ 木藤 こはる ホライゾン、スタッフのみんな…

しあわせいっぱい、
ありがと!だいすき!!

butこれから新しいスタート。

リン・バイロン旅にでる!

またアウヒマデ サラバ!」

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