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【TAJIRI、AKIRAら6選手W-1へ移籍のお知らせ】

  • 投稿者: TAJIRI
  • 2014年6月21日 2:31 AM
  • W-1 | WNC

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18日、WRESTLE-1が会見をおこない、TAJIRI、AKIRA、児玉裕輔、土肥孝司、黒潮〝イケメン″二郎、藤原ライオンの6選手が7月1日付でW-1に移籍することが発表された。

これに伴い、TAJIRI率いるWNCは6・26新宿大会が最終興行となる。
同大会から予定されていたWNC王座次期挑戦者決定トーナメントは中止となり、カードも変更。
変更後の全カードは近日中にリリースされる。
移籍メンバーに含まれていない高橋、ホライゾンに関しては「(今後は)自分の意思に任せている」(TAJIRI)とのことで、朱里、真琴らの女子選手はREINAを活動の場としていく。

WNC-REINAという名称は残り、REINA女子はこれまで通りに運営され、現在WNCの興行として発表されている日程は後日改めて発表される。

TAJIRI「かれこれ足かけ5年くらい、自分も小さい団体ながらプロデュースをやってきたんですけど、今年で44歳にもなってそんなに先も長くはないだろうなというなかで、やっぱりプレイヤーとしてもう一度やってみたいという考えがずっとありました。そんななかこういうお話をいただいて、WNCを見渡したらみんなもう一人前に自立できるくらい育てたんじゃないかって。そろそろ自立の時期かなっていうのと、自分のプレイヤーとしてがっちりやっていきたいという期待も込めて、この話に乗らせていただきました。

(今後のWNCについて)WNCはWNC-REINAのもので、ぼくはオーナーでもなんでもないので、6人が完全にW-1に移籍、入団というカタチになります。WNCの会長さんは、『この業界、またいつどこでどうなるか分からないからWNCという名称はとっておくよ』と。
6・26新宿大会が、TAJIRIがやっているWNCは最後になります。いま発表されているWNCの残りの日程に関しては、おいおい発表させていただきます。

(W-1の外国人選手の招へいに関わることは?)会社が望むのであれば、出来ることはやります。
(今回のことで若手選手に期待す?ことは?)いま児玉、土肥、黒潮、ライオンっていうのは1試合でもおとくこなしたらその分上手くなると思うんですよ。大きなステージに行きたいのは当然だろうし、もしかしたら海外に行けるかもしれないし、張り切ってくれると思う。あとは、これを機にフリーになってみたい選手もいるし、本当にそれぞれの自立の時期ですね。

(W-1移籍に含まれていない選手は?)子どもじゃないので、どうするかは自分の意思に任せています。ぼく自身がW-1でどういうことをしていきたいかはあえて言わないようにしていますけど、これまでは下のヤツらがどうやったらよく見えるかなとか考えてきたんですけど、これからはW-1で自分のプロデュースをしていきます。
(あらためてW-1の印象は?)純白の団体だなと。それはいろんなふうに受け取れると思います。ただ武藤さんがトップなので、(自分の)ポリシーで共通する面はあると思う」

武藤「ちょうど1年前の今頃、全日本プロレスと分裂して、業界的には悪いほうにお騒がせしたんですが、かれこれ1年近くW-1を旗揚げしてチームワークよくがんばってきました。そんななかでいろいろと反省を込めて考えていくなか、これから先の新たなステップとして、業界再編のいみもこめてWNC6選手が所属選手として合流することとなりました。ウチの所属だけで回すにはちょっとまだ人数が厳しいなか、こうしてTAJIRI選手のところと組むことによって1+1が4にも5にもなるチームが強いわけで、組織的にもそうなれるように期待したい。

(TAJIRIに期待することは?)過去WWEで活躍してきた中、W-1のコンセプトであるワールドワイド、グローバルに攻めていくという部分で、彼のネームバリューは非常に心強いと思う。
(外国人選手の招へいも)いろいろバランスを考えながら、TNAとも業務提携しているし交通整理しながら、様子を見ながらもしかしたらお願いするかもしれない。
(WNCの選手の印象は?)ここ数年、後楽園で黒潮とかの試合を見ても才能というか、TAJIRIはいい選手を育てたなっていうような感じがした。ウチにも若い選手はいっぱいいるし、同世代とビシバシやって欲しいという期待感がありますね」

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